初めてFXをする時には、専用口座を開設しなくてはいけません。この口座を開設する前に、知っておきたいポイントを紹介しましょう。いくつかありますので、必ず確認しておいてください。
FXの口座を開設する時に知っておきたいことですが、審査があるという点でしょう。ただ審査といっても金融機関に融資の申込をする時のように、厳しいものではありません。
この審査なのですが主に見られるのが、申込資格を満たしているかどうかです。ここで1つの基準となるのが、100万円以上の資産があるかでしょう。FXそのものは資金が少なくても投資が可能です。
ただしレバレッジなどをかけていくためには、ある程度は資金の裏付けが必要となります。そのため一部のFX業者では、100万円以上の資産があることを条件としている場合があるのです。
またもう1つ注意したいのが、概ね20歳以上でないと口座の開設ができないという点もあります。基本的に申込資格を満たしていないと、審査に落ちてしまうので注意しておきましょう。
ただし審査の基準はFX業者ごとに異なります。100万円以上の資産を必要としない業者もありますので、仮に審査に落ちたとしても別の業者を利用するといいでしょう。
再度資金を増やしてから申込をすると通るケースも珍しくないのです。
またFXでは業者事に取引の特徴などもあるため、複数の口座を所有するのも珍しくありません。そのため審査に落ちたとしても気にすることなく、別の業者に申込をするといいでしょう。
最後に申込をする時のポイントですが、虚偽の申告をしてはいけません。審査に受かりたいからと虚偽の申告をして、それがバレてしまった場合などは強制的に解約となるケースもあるためです。
また虚偽の申告でなくても、申込書に記載したものが誤記入だったなども少なくありません。こうしたミスによる審査落ちという場合もあるため、申込を確定する前にはきちんと見直しておきましょう。意外とこの誤記入やミスによって、審査に落ちてしまうケースは多いので注意してください。
初めてFXをする人が口座を開設する時に、知っておくべきポイントでした。申込をする前に先ずは業者が提示する申込資格を満たしているかどうかを、しっかりと確認してください。また資産は多いほど審査に通りやすくなる、と覚えておくといいでしょう。

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